「ほっ」と。キャンペーン

てんぺき日和

<   2010年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大型犬を甘く見ておりました。

先日、保護犬のセッターの女のコを病院へお迎えに行き
帰ってくる途中、うんPとおちっこと、お散歩を兼ねて、
途中の公園で、そのコを車からおろして、
お散歩をしていた時に、目の前に鳩が現れました。

突然、猟犬の本能むき出しに。
てんぺきのお散歩感覚で、緩く持っていたリードが
危うく、体ごと持って行かれ、引きずられそうに。

まだ子犬の、女のコ。痩せぎすなのに‥…。

えっ、あっ!
と、思ったその瞬間。
持っていた筈の、リードが私の手から外れ、宙を舞っていました。
どうしようと思いながらも、またもやてんぺきのお散歩感覚で
すぐに捕まえられると思いながらも、そのセッターの後を。

しかし、大型犬、猟犬を甘く見ておりました。
追いつかない、追いつけない。
救いは、まだ公園の中と言う事。
これが住宅地だったら、車道がすぐそばにあったらなんて事を
考えながら、全速力で追う私。

年齢の割に、男女の割(?)に体力、気力があると思っていた私。
(てんぺきを飼う迄は毎日のジム通いが仕事でした。はっきり
 いって暇でしたし‥…。)
追っかけながら、ドッグレスキュークラブ東京の代表の方に、何と申し開きしようかとか、ここで、迷子になったら、八幡山(東京都世田谷区にあります。)の保健所に収容か。最悪車にでも敷かれたら。

そんな事が頭をよぎります。

私の、「まてぇーっ。」の声に驚き反応してくれるのは、公園内を散歩している人間のみ。
一様に何事と振り向いたり、注意深く、見てはくれるものの、誰も止めてくれる気配は無し。

万事休す、もはやこれ迄、と思って見えなくなった筈の角を曲がったら、なんとおりました。
セッターちゃん。
うんPの真っ最中。

信心深い方ではありませんし、なんの信仰心もありませんが、思わず「神様ありがとう。」

やっと、助け出されたこの命。
ここでまた、私が、こんな事でフイにしては‥…。

気持ちと、体を引き締めながら、うんPの始末をし。
セッターを抱きしめながら、「もうお仕事しなくて良いんだよ。」
と、繰り返しながら、抱きしめておりました。

その後、片手にリードを巻き付け、もう片方の手でさらにリードを強く握りしめ。
顔を引きつらせての、お散歩続行。

向こうから、ワンコが来ると、持っているリードをさらに短く持ち直し。
気を引き締め、引き締め。

ちょっとだけ、大型犬を飼う苦労と楽しさが分かったような。

このコは、以前も私が、病院の搬送などをして、お散歩にも連れ出していたのですがその時はこの様子は分からず‥…。

初めて、病院へ連れて行った日、大きな体を大きなゲージの
片隅に寄せて、びくびく、おどおど、震えているようなコ。
確かに頑固な所もあったコなのですが。
鳥達を見て猟犬の血が、走ったのでしょうか?

その後、車に戻ると、まるでゴメンなさいをするように、フセをして
暫く大人しく待っていました。
さっき迄とは、打って変わって。

実はホントに可愛くて、いい子なんです。
人が近づくと、ちぎれんばかりにシッポをふって。
でも、遊んでくれないと分かると、静かに諦める。
そんな、コ。
まだまだ、子供なのに。
これまで、どんな生活を送って来たの?

このコにも、一にも早く素敵な飼い主さんが現れますように。
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-24 00:17 | Comments(14)

群馬の狆ちゃん、無事飼い主現れる!

昨日の夕方、群馬の動物保護団体の方から、
保護された狆ちゃんは、20日に飼い主さんの元に
無事帰って行った。とのメールを受け取りました。

本当に一番いい結果になりました。

皆さん、ありがとうございました。

下記は私が、群馬の動物保護団体の方に宛てた、メールです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご連絡ありがとうございました。
21日に動物管理センターに移されると聞いていたので、
気にはなっていたのですが。

【一番良い結果になりました。】はい、その通りですね。
どういう経緯で保健所に収容されたのかは、わかりませんが
マイクロチップ、迷子札は飼う以上、絶対条件。
それが、あれば今回の事のようには、ならなかったのにと
痛切に感じました。
飼い主さん、狆ちゃんも不安な、辛い日々を送る事も無かっただろうに‥…。
あーぁ、でも本当に良かった。

【お知り合いになれましたのも、きっと犬たちの引き合わせだと
 思います。】
有り難いお言葉、嬉しく思います。
今後とも宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の事で、てんぺきも近いうちにマイクロチップをと真剣に考えました。
首輪、迷子札も、シャンプーの度に外しては、つけ忘れている、
ぐうたら飼い主ですから。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
にほんブログ村
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-21 14:08 | Comments(12)

ぺきが階段落ち。

c0220927_2184069.jpg



我が家の階段からぺきが落ちてしまいました。
すぐそばの洗面所にいた私は、とっさに主人が帰って来た
音かと。

でも何だか様子が変、と思っている間にドッドッドっと。
「えーぇ、まさか、ぺきが!」と慌てて、洗面所から飛び出すと
階段下にぺきが。

すぐに何事も無かったかの様に、歩き出しましたが‥…。
大丈夫かぁ、と様子を見ても特に変わった所も無く。
3日程たった今日も元気にしています。

人間のあかちゃんが、高い所から、落ちても怪我一つなかった
などとも、聞いた事があるし、ニャンコやワンコも体が柔らかだからかな?
それにしても、肝冷やしたぁ。

以前ぺきが階段を登れる事に気付いて、こりゃ危険と判断し
柵を置いた所、その柵にママンがけつまずきそうになり
どうしたものかと、考えていたけれど。

まさか下りの心配迄しなければとは‥…。

 「ぺき、あんたが何処へでも、クンクン言って付いてこようと
  するからだよ。」
 
 「それに負けて、抱っこで二階に連れて行ったのは、この私だけど。」
 
 「連れて下りなかったのも私な訳で‥…。ってこたぁ私が悪いのかぁ。」
 
 「ゆるせぺき、あんた自分で下りられないもんね。」
 
 「でも、何も強行突破(?)は危険だぞ。」

と、ぺきにこんこんと説教致しました。

c0220927_227465.jpg



番外 夢に迄見た、タマゴちゃんやっと購入出来ました。
   探せどなかなか、見つける事が出来ずにおりましたが、
   なんと、ドッグレスキュークラブ東京のトリミングに協力して
   下さっている、【犬のお店 パピーズ】さんで発見。

   気になったのはお値段の違い。
   何か特別な違いがあるのかと、スタッフの方に伺うと 
   色の違いとか。
   黒となんとかは百円程、お高かったです。
   ワンコ用ではなく、飼い主さんが自分用にと各色コレクション
   する方もいるとか。
  
   「わーぁい。」と早速てんぺき一個づつ購入。
   
   で帰って、与えた所、どちらも知らんぷり。
  
  「アンタ達、なんて罰当たりな。いいこと、これで【おにぎりの具は
   いくらちゃん】のいくちゃんも、【ギズモ日記andビッキー】
   のギッちゃん&ビッキーも、この前遊びに行った【3ちん1パグ
   ぐ~たら日記】の皆狆も
   みーんな、ハムハムしてんのよ
   
   いくちゃんなんか、これで凄い芸まで出来るんだから。」
   
   と、ここでまた、説教。
   ふぅ、【親の心、子知らず。】
   喜んでくれると思ったのになぁ‥…。
   やっぱり、我が家はニャンコ用のオモチャかな?

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
にほんブログ村
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-20 22:10 | Comments(11)

群馬の保護狆、無事引き出し確定。

群馬県で保護されている、狆ちゃん。
無事、引き出しして頂ける事、確定致しました。

群馬拠点の動物保護団体です。
もう既に預かって下さる方も確定されたとか。

保健所に収容されている、動物の引き出しは、その都道府県に在住、
動物保護団体であれば、所在地が都道府県内にある事が絶対条件のようで、
今回の群馬県も例外ではありませんでした。

さらに、群馬県では5才くらいと判定されたコはほぼ、譲渡の対象
(処分されない?)で今回の狆はこれにあたります。

残念ながら、私が最初に引き出しをお願いしていた、団体ではありません。
こちらでは、断られてしまいました。

事務的なお手数はおかけするけれど、私自身が群馬迄行く事も、
預かりさんの事もこちらで、手配する旨のお話はさせて頂いたのですが、
色々と事情があったようで‥…。

処分はされない。それは分かった。
でも、もし手を挙げてくれる団体が現れなかったら。
色んな不安が、頭をよぎります。

さぁ困った、どうしよう。
ダメ元で、私個人が引き出すか。

それが、出来たら里親募集に向けてのサポートを、
東京の団体の方にお願いしてみよう。
そしてまず、この状況を説明しようと思い、電話を。

電話を受けたその方は私の話を、じっくり聞いてくれて、その後
ゆっくりと私を諭すように、こう言ってくれました。

「この狆ちゃん、処分はされないよね。」

「私は、貴方がこの事を理解して、引き出しを諦めたと
 思っていたけれど。」

「それでも、貴方がこの狆を引き出すつもり。もし群馬で5才以上の
 狆が出て来て、またそのコを助けたい、引き出したいと思っても、
 行政は同じ人間に何度も譲渡はしないよ、それでも良いの。」

「東京在住の個人に譲渡する事は、考えられないけれど、もしも出来たら
 もちろんバックアップはするよ。」

「でも、もっとじっくり考えてみたら。」

あっ!そうか、そうだったんだ。
とにかく、今いるこのコを助けたい。
それのみ考えて、先の事を全く考えていない。

その他にも色々なアドバイスを頂き、電話を置きました。

群馬県の保健所で保護され、5才迄と判断されたワンコは
まず期限迄、保健所で飼い主れるのを待ち、翌日に鹿沼市にある
動物管理センターへ移され、そこで健康チェックを行い、健康等に
問題が無ければ、群馬の動物保護団体に引き渡されるのが一連の
流れのようです。

5才未満でも、飼い主が持ち込んだらどうなるんだろう?
それ以上と判断されたコ達は‥…。

地域によっては、かなり高齢のワンコでも処分されずに、何ヶ月かセンターに置きとどめるケースもあるし、どんな年齢のワンコでも動物保護団体が引き出す事は可能なのに‥…。

何で、年齢というどうにもならない事に、壁を作るんだろう?
全てのコが平等に、可能性を持てないんだろうか?
人間で例えるなら、ウバ捨て山か?

確かに、本当にセンターも大変な状態で動物があふれていて、行政もやむなく処分しているんだ事は、重々承知しているが。地域によって、こうも違うとは‥…。

でも、一番悪いやつは、捨てる奴なんだが‥…。

えっーと、話を元に戻します。

色んなアドバイスを頂き、悩みもしました。
でも、あの狆を確実に引き出すには、私が動くしかない。
(あーぁ、私の悪い癖。思い込んだら後先考えない。子供の頃に通信簿にも
 よく書かれたなぁ。年はとっても変わらない‥…。)
そう決心した私は、早速狆が保護されている保健所に電話を入れる事に。

電話で応対して下さった、職員の方に、事情を説明しお願いをした所、こちらでは判断がつきかねるので、最終的に移される、動物管理センターへ連絡をする様にとの返事。

電話に出てくれた方に、「あーも言おう、こうも言おう。」と考えていた私はでばなをくじからたような気分になりながらも、再度電話。

気を取り直して、センターへ電話を入れ、出てくれた方に同じ説明を。
で、私の話を聞き終えたその男性職員の方は、「他の者に変わります、
少しお待ち下さい。」

偉い人に変わるの?
その方に心情で訴えねば。
ここは一つ特例ということで、東京在住の個人が群馬で保護されているワンコの引き出しをする事を、認めて頂けないか。犯罪者だって、恩赦と言うものがあるでは無いか!
(例えが違うか‥…。)

そして、変わられたかたが一言。
「どうなさいましたか?」
がーん。話は通じていなかった訳ね。
さすが、行政、お役所。
はい、話しますよ。もう一度、始めから。

再度、ふんどしのひもを絞め直して、今迄の経緯と自分がワンコを引き出す熱意をお伝え致しました。

が、しかし撃沈。
ジ エンド
万事休す。
ここ迄であったか‥…。

思わず「ダメなんですか!どうしょうもないんですね。」
と声を荒げ息巻いている、私にその方はポツリ。

「方法はありますよ。」

へっ!
今、何と。
パ ドン ミィ

「5才未満のコは、健康チェックが終わり、他にも問題がないと分かった
 時点で、群馬にある動物保護団体に引き渡されますよね。その団体に貴方
 がお願いをすれば、良いんですよ。」

「あのーぉ。それ私、既にやっております。
 でも、ダメでした、思いっきり断られてしまいました‥…。」
と、心の中で突っ込みを入れている最中に、その方はされに、
こう続けられました。

「実は◯◯と言う団体が、ありますがそちらに相談をされては?
 メールのみでのやり取りですが。」

教えて頂いた団体名は、私の知らなかったもの。
そうか、そうだったんだぁ。
その手があったのに、何で、今迄気付かなかったんだろう。
群馬にある動物保護団体は一つじゃないのに‥…。

昔、昔、そのまた昔。
私がOLを致しておった時、ついたあだ名が【ちょとつ】
猪突猛進のちょとつ。
ある日、営業さんが大事な資料を会社に忘れ、外回りに出かけた事に
気付いた私は「◯◯さーん、大事な物忘れてるぅ。」と言いながら、
思いっきり、その営業さんの横を駆け抜けておりました。
そんな、日々。

えっと、またまた脱線。軌道修正。

早速、メールを入れました。
下記がその、内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
始めまして、東京都に在住しています、◯◯◯と申します。
家族構成は、主人、義母、私です。
他に、2歳のペキニーズの男の子と、間もなく2歳になる狆の
女の子がおります。
主人はサラリーマンで、私は専業主婦です。
東京の動物保護団体で搬送のお手伝いをしております。

この前、保健所で保護されている狆が気になり、私がお手伝いしている
団体で引き出せないかと動物管理センターの方とお話をした所、そちらを
教えて頂きました。
(群馬の団体でないと譲渡は出来ないんですね‥…。)

12月20日が収容期限で、21日に動物管理センターへ移動、
その後健康チェックを終えて群馬の各団体に引き渡すと伺いました。

もし、引き出す団体が無ければ、ワンコは処分されるのでしょうか?
大変ぶしつけなお願いなのですが、この子を引き出して頂けないでしょうか?
私がお手伝いしている、団体が引き出す事が出来れば良いのですが‥…。

先ほど、動物管理センターの職員の方
に「◯◯さんが里親になる事が出来るのですか?」
と聞かれました。
思わず「はい。」と答えてしまいましたが、実は我が家では
飼う事は出来ません。
子供はおりませんが、義母が病気で、今特に目の離せない状況です。

もし、そちらでの里親募集が難しいのであれば、私がお手伝いしている
団体の代表が請け負うと言ってくれました。
もちろん、私が群馬迄お迎えにうかがいます。

長々と、とりとめの無い、要領を得ない文章を書き連ねましたが、
このコが無事に引き出される事を
切に希望しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後。こんな突然の失礼なメールに、この団体の代表の方から
丁寧なお返事を頂き、狆の引き出し及び、預かりが確定している事を
教えて下さいました。

ここで頂いたメールを、紹介出来れば良いのですが、失礼があっては‥…。

返信メールの思いやりと、優しさにあふれた文章を読みながら、
嬉しくて、有り難くて泣きながら読ませて頂きました。

【もし、群馬で気になる事案が出て来たら、ご相談下さい。】とも、言って頂けました。
もちろん、こちらでお手伝いする事もありますし。

今回の事が、また新しい縁をつないでくれました。

地域の行政やお役所のやり方をかえて行く事は、大変難しい事ですし、
それが、必要なんだと感じさせられる事もあります。

でも、各地域の動物保護団体がサポートしあう事が出来れば、
変えられない行政の方法に、立ち向かう(?)手だてがあるのでしょう。

狆ちゃんの命、確かに繋がりました。

関係者の皆様本当にありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
にほんブログ村
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-16 14:09 | Comments(22)

飼うなら、最後迄。群馬で狆保護!

この前の、ぽんぽこりんさんに教えて頂いた、群馬県は東部保健所で保護されていた、5歳の狆(オス)の
保健所からの引き出しに向けて、動き始めました。

岡山のさやちゃんのケースのように、地元(群馬)の団体でないと
引き出しは難しいようで難儀しておりましたが、調べてみたら、
ドックレスキュークラブ東京のお手伝いをして下さっていた方が、
独立して群馬で動物保護活動をされているとか。
有り難く、不思議なご縁を感じて、代表の方に早速引き出しのお願いをしてみました。

12月20日が収容期限です。
まだ返事は頂いていないのですが、頑張って良い方向へと思っています。
その中で、気になったのは、両目失明のダックス。
同じ、群馬県は東部保健所にいました。
体の模様も変わっています。(マーブル模様のような。)
年齢もある程度いっているようです。
今、こちらのホームページを見たら探せなかったような‥…。

犬種も分からない、状態にまでなったワンコ達。
爪も毛も伸び放題。
それでも、人間を見てシッポを振って近づいてくる。
そんなコ達が不憫で、不憫で。

おーぃ、バカ飼い主、どんな理由で捨てたんかぃ。
(中には捨てられた訳ではなく、迷子になったコもいると思われますが‥…。)

パソコンをしない、動物保護センターの存在そのものを知らない。
飼い主死亡、大病、等々。
色んな人がいますが。

でも、飼った以上は、最後迄。
もし、自分になにかあったら、そのコらの命を守る方法も考えておく。

それが出来ないなら、飼うな。

今迄、飼っていた動物を簡単に保健所に持ち込む輩。
安楽死なんてとんでもない。
苦しんで、苦しんで死ぬんだぞぉ。
それが分かってて、持ち込むのかぁ。

そんなやつぁ、自分が高齢になったり、病気になったりしたら
家族からも社会からも捨てられ、見限られるぞぉ。
因果応報。

(あと、ウンコの始末。ワンコは自分できません。こんな当たり前の事を
 出来ない、やらない、確信犯の輩がいる。情けない‥…。
 こんな奴に飼われているワンコも気の毒だ。
 ワンコは飼い主選べません。)

ふーぅ。
またまた、人格が変わってしまった主です。

自分にドウドウ。

にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
にほんブログ村
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-13 23:58 | Comments(14)

マリンちゃん、逝きました。

以前の記事で紹介した、ドッグレスキュークラブ東京の保護犬、
(飼い主引っ越しのため、保健所持ち込みの高齢ワンコ、名前を
マリンちゃんと申します。)
昨日の夜に逝きました。

入院していた病院から引き出し後、一時はかなり良い状態迄
持ち直していたのですが‥…。

昨日の夜に眠る様に、それは静かに逝ったそうです。

預かりをしているDさんは年末にかかる、マリンちゃんの介護を
考え、お身内の来訪を控えて頂く事も考えられていたとのこと。
長期戦も覚悟されていたようです。

ワンコは色んな事分かっているから、一番みんなに迷惑のかからない
このタイミングで逝ったのでは‥…。

獣医の先生から安楽死の提案もあったようですが、決断が付かず。
自己満足の為の介護では?と思ったこともあったそうですが‥…。

まりんちゃん、お見事な最後です。
Dさん自身の気持ち(介護をする事が出来たとの。)にも区切りをつける事が出来ました。
あのまま、病院で死なせていたらきっと後悔が残るだろうし。
皆の中で安らかに逝きました。

お顔もそれは安らかで、眠っているようでした。
触ってみて、冷たい事が、なくなった事を分からせてくれました。

今日、そのマリンちゃんを東京中野区江古田にある【哲学堂動物霊園】に届け葬儀を執り行なって頂くように手続きして来ました。
他のワンコ達との合同ではありますが。

Dさん曰く、色んな動物霊園があるようだけれど、
こちらはかなり良心的でワンコとのお別れも、ゆっくり出来るようです。

他の動物霊園を知らない私ですが、今日一緒に行って、確かにそう感じました。

その後、埼玉と東京都内の里親希望のお宅へ
ワンコをお届け。

慌ただしい一日でしたが、どうかトライアルも上手く行って
正式譲渡になります様に。


にほんブログ村 犬ブログ 狆(ちん)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ペキニーズへ
にほんブログ村
[PR]
by niko-niko22 | 2010-12-09 00:08 | Comments(16)



ホワイトペキニーズと狆
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
リンク集
お気に入りブログ
最新のコメント
お久しぶりです! ペキ..
by ゆずなべ at 00:37
ビックママさんへ。 可..
by niko-niko22 at 23:39
こんにちは! お預か..
by ビックママ at 17:06
ビックママさんへ 返信..
by niko-niko22 at 07:06
こんにちは。ふがれすのビ..
by ビックママ at 14:48
うさこさんありがとうござ..
by niko-niko22 at 00:36
ジンママありがとうござい..
by niko-niko22 at 00:31
え? えーーーーー?! ..
by うさこ at 20:47
てんぺきさん 悲しいお言..
by ジンママ at 18:30
ゆずなべさんありがとうご..
by niko-niko22 at 22:50
以前の記事
最新のトラックバック
venuspoor.co..
from venuspoor.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ブログパーツ
Powered By イーココロ!
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧